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「央雨 景徳鎮 朱泥壺 梨型壺 紫砂壺 中国茶壺」になります。
宜興の朱泥が手に入りました。
宜興の希少良質な紫砂泥を使い、景徳鎮の茶壺作家が、美しくバランスのとれた「梨型茶壺」をつくりました。
材料泥は、やや大きめの粒で肌質は大変味わいがあります。
潮州の朱泥に比べると鮮やかで赤みがかった朱色です。
画像01-06までが本商品
07〜別の宜興朱泥壺の使用例
サイズ
高さ 70mm
上から見た持ち手まで 90mm
容量 115cc
宜興の紫砂壺は、世界に広く知られております。
茶の渋みや雑味を吸収し、お茶が美味しくなることを体感的に知っていた古代の中国文人達。
彼らに長らく愛されてきた宜興紫砂壺。
景徳鎮でほとんど聞いたことがないのは、材料が手に入りにくい為。
紫砂泥は様々な色,種類があり
採掘し尽くされたと言われておりましたが、昨今、政府が期間限定、場所限定で採掘許可を出したとの噂があり、それも最近閉じられました。
とてもとても希少な土です。
中でも良質なものは、宜興特定の工房や業者が特定管理しており、市場には流通していません。
【央雨】の作家奥さまは,中国茶器の研究者でもあり、材料泥の選択にも尽力されております。今回の土は,10年前に発掘され、大切に宜興にて保管されていたものです。良質の土は微生物や鉱物の科学作用により,寝かせるほど良い土になると言われております。
そして生み出されたのが、絶妙な味わい深い趣きのある茶壺たち。
お馴染み、水切れの良さは抜群、
とても気持ちの良い使い心地です。
驚きの軽量です。軽さ薄さを追求する,かなりマニアックな作家さまです。しかも1180℃の高温で焼成するためとても丈夫。薄く成形すればするほど割れが入り易くなるにも関わらず、軽く使いやすい茶壺を作り続けておられます。
種類分けは「炻器(せっき)」になります。
末永くお手元に置いていただきたい茶壺です。
大切に可愛がっていただける方に。
本物の紫砂壺で中国茶をたのしんでみませんか。
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